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ジム通いよりもメリットが多すぎるダイエット

それは家事ダイエット。 最近、妻が引くぐらい家事をしている。料理や掃除や家の補修など。 せっかく貯めた脂肪エネルギーをジムで無駄に破棄するよりも、いくつものメリットがあると気がついたのだ。 先日は、ダイニングの床を汗だくで拭きあげてやった。結構な運動量だと思う。 ここでちょっと、家事ダイエットのメリットを挙げてみた。 【メリット1】経済的 ジムに行かなくていい。その辺を走るにしても、ウェアやシューズを買わなくていい。 【メリット2】時間の節約になる 運動する時間=掃除の時間となるので、わざわざ運動の時間をつくる必要がない。 【メリット3】衛生的 掃除するからね。そして、部屋が綺麗だと精神衛生的にも良い。以前は小さなゴミが床に落ちていても無視していたけど、さっと拾って捨てるようになります。これは凄いことです。 【メリット4】妻が喜ぶ とても喜ばれます。これによる副次的効果は計り知れません。 【メリット5】どんどん住みやすい家になる たとえば、ちょっとした工夫で、狭い風呂を広く使えるようにしたりすると、今まで潜在的にプチストレスになっていたんだな〜。という事がわかる。こういうのが、チョットずつ改善されていくのは楽しい。 こんなところかな。 いつも「俺様の城を磨く」というモチベーションでやっています。賃貸だけど。 まぁ、運動量的には長距離ランとかに比べると高くは無いけど、平日は全く体を動かさない自分からすると、家事はなかなかの良い運動。オススメです。

大腸内視鏡検査を受けた話

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先日の健康診断の結果で「やい、メタボ予備群(意訳)」とか、「こんなところから血がwww(意訳)」とかさんざん言われた真面目だけが取り柄の私は、検査結果の紙を握りしめ、すみやかに近所の内科へと駆け込んだのだった。 まるで私が来ることがわかっていたかのような淀みない対応をしてくれる笑顔が素敵な看護師さんから、大腸内視鏡検査をすることを告げられ、いろいろと説明を受ける。 「検査の前々日は、消化の良い物だけを食べなさい。検査の前日は飲み物以外口にしてはいけません。ただし、どうしても食べたければ、この2,000円の「サンケンクリン」を買いなさい。さぁ、どうしますか?」 おいしそうなサンケンクリン サンケンクリンには申し訳ないが、絶食のほうがマシだと判断し、購入は丁寧にお断りした。言ってしまうが、もう少し美味しそうな名前とパッケージにするべきである。 さらに、看護師さんは笑顔と共に続ける。 「前日の夜に、この1800ml…、いや、この一升の下剤を1時間で飲みなさい。」 ・・・これはただ事ではないぞ。 昨今の医学の進歩はめざましいものがあるが、この下剤の量だけは何とかならんかったのだろうか。 そうして、迎えた検査前日の夜、子ども達が寝静まった後、ひとりiPadを見ながら下剤をグビグビとやっている私を見た妻は、3つ年上の私に「いじらしい。」と言う。いったい彼女の目に私はどう写ったのだろうか。 下剤はポカリスエットみたいな味がして不味くはないが、体からは、「しばらく食べ物が入ってこないと思ったら、なんすかこれww・・・・・・なんなんすか!これ!」という怒号が聞こえた。 下剤を飲み始めて約2時間後、私の素直な体は例外なく毒素を排出し、胃や腸の中がスッカラカンになっていた。体重計に乗ってみると3キロぐらい痩せていた。これはいい。 そうして迎えた検査当日、フラフラの体で病院へ行くと、まず、尻に穴が開いた服に着替えさせられ、「厨房にベッドが置いてある」ような部屋へと通された。「ちょっとポワ〜とする注射うちますね」と、とても医療従事者とは思えないあいまいな説明と共に注射を打たれた。 注射をされると、たしかに頭がポワ〜っとして、ふとすると目の前のモニタに自分の腸内であろう画像が映し出されていた。この時気づかなかったのだが、注射を打たれた後...

誕生!!

無事に長女誕生。 10/15 23:57。 結局俺は、小倉を少しすぎた特急「ドリームにちりん」の車内で電話越しに産声を聞いたのだった。 超スピード出産。 母子ともに健康! とりいそぎiPhoneから送信~

子待ち2

子はまだ産まれず。 連絡をうけたら、迅速かつ冷静に早足で妻の実家の別府に向かう事になっている。 なので、カバンには少しの着替えとカメラ等を入れ、常に持ち歩いているのだ。 妻は、2010年10月10日だと良いね。などと言っていたが、華麗にスルーされたようだ。 24が予定日で満月なので、やっぱ予定通りかもしれんなぁ・・・ さて、Youtube でたまたま見かけたライブ映像が良くて、こないだから B'z を聴いている。 中学〜高校を思いだしては泣きそうになる・・・たまに懐古厨になるのは何故!? BAD COMMUNICATION - B'z NATIVE DANCE - B'z リファラで会社の人からブログ特定されるかもしれんな〜。 まぁいいか!

愛おしい影

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先日「5時間で1キロ痩せます」とかいうサプリの迷惑メールが来たけど、それはもう「毒」だよね。 さて、妻が身ごもった。 新婚旅行の計画を着々と進めている中での事。 「おれ(あたし)も連れて行け」と言わんばかりのタイミングである。 こんな豆粒みたいな影でも「かわいい・・・」と思ってしまうのは、すでに親バカか。

2010年

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また年が明けた。 去年12月は怒濤のリリースラッシュで忙殺され、ボロボロの体のまま冬休みに突入し、実家でフヌケ生活を送っていたら、年が明けてしまった。 そして1ヶ月半ぶりのブログ更新。。。 おいしいもつ鍋 さて、今回は東京に住み始めてから初めての帰省。そう頻繁に帰ってくることも無いだろういうことで、最終日の夜は博多のホテルに宿泊した。 さらに、「博多を感じよう!」を合い言葉にその夜はもつ鍋を食べる事に。 妻は神がかり的ともいえるほどの強運の持ち主であり、妻が決めた店は必ずと言っているほど空いているし、そして旨い。今回もおいしくいただくことができた。 ちなみに宝くじの類いはあたった事はない。 さて、今年の目標は「人の話を聞く」だ。 去年の目標は「1日1日を大切に生きる。」という抽象的な内容だった為、振り返ってみると、達成できたのかどうかどうも微妙である。 なので、今年はやや具体的にしてみた。 人の話を聞きながら、次に自分が喋る事を考えていて、相手の話す内容を良く理解していない事がある。話したくとも少し我慢して相手の話す内容に集中しようと思う。 あと、去年に引き続き深酒はしない!

結婚、離婚、結婚の10年間。

22歳から32歳までの出来事を記録しておく。 なるべく若いうちに結婚をしたい。と思っていた俺は、当時同じ劇団に所属していた女性と結婚をした。1999年8月 22歳だった。 翌年に子供が産まれた。俺は幸せだった。 経済的には、その頃はまだ低収入だったため、いろいろと苦労は多かった。 俺のこづかいは月に2万円だった。 嫁は、少ない給料でいろいろとやりくりをしてくれていたが、彼女は完璧すぎる主婦だった。 トイレの換気扇のスイッチをこまめに切る事や、ごはんのラップの包み方、ジップロックの閉じ方などなど・・・彼女がやれている事を俺がしないと、それは「ミス」となり、何度も叱責された。 そのミスの積み重ねからか、彼女は、雪だるま式に俺を嫌いになっていったようだ。 「一挙手一投足がイライラする」「一緒の墓に入りたくない」とまで言われた。 ある夏の日、俺は家出をした。 その時は「この家にいたくない」という感情が、ある境界線を超えた感じだった。 こんな感情になったのは初めてだった。 きっかけは、ホームセンターで買った室内用の物干竿セットの部品が足りず、俺が店へ電話をかけたが、電話を切った後にソファの下からその部品がでてきた。 という事の顛末を傍で見ていた彼女がイライラして、俺に何かを言った。 なんと言ったか記憶に無いが、ものすごいストレスを感じたのは覚えている。 まだ立てるようになって間もない息子が視界に入ったのも覚えている。 14時ぐらいに何も持たずに家を飛び出し、30分ほど歩いたところにある公園にずっと寝そべっていた。 深夜に帰ってきたが、さすがに心配して俺の実家にも連絡をしていたようだ。 親にはずっと迷惑をかけっぱなしだ。 これで少し関係は改善するかと思われたが、1年後には俺は彼女の判が押印された離婚届をつきつけられていた。 それでも、何度も「結婚なんてこんなもんだ」と説得をしたが、結局俺は判を押した。 2003年の8月だった。 彼女と息子が家を出た後、俺はしばらくその家で一人暮らした。 (ここからは、誰にも言っていない事を書く。) 隣の部屋には同じ世代の若い夫婦が住んでいて、 同い年の子供もいる関係で、子供を預けたり預かったりと、いろいろと仲良くしていた。 特に嫁同士は仲が良かったようだ。 一人で暮らすようになって、しばらくしたある日、隣の奥さんとばったり会った。 この離婚につ...

もれすきん

妻が入っている風呂場から「ブォーン」という低い音がしたので、 「屁!」と喜び勇んでかけ込んで行くと、彼女の独り言の声だった。 なんて言ったのか?と問うと 「臭いにおいが好きだ」と独りごちたらしい。 なぜそんな事を言ったのかは不明だ。 さて、 最近めっきり紙派な私は MOLESKIN というノートが大変気になる。 本屋の文具コーナーなどにある、黒いちょっと高級なノートだ。 そのほどよい大きさと質感は俺のメモ欲をかきたたせる。。 万年筆も欲しい! 去年はメモやスケジュールなどは完全にデジタルだったが、今年は紙だ。 紙の方が記憶に残りやすい気がする。 変わらないのは、ツールにこだわる所だな。 デジタルの時は、PDAやスマートフォンをあれこれ物色していたが、いまは文房具に大変興味がある。ハハハ。

物欲解消欲

先週末、iPhone3GSが発売された。 大変欲しかったが、今持っている ipod touch と au携帯があれば、 はっきりいって不要な代物だし、SBMとも契約しないといけないし。。。 という理由から、「ただ欲しいだけ」という結論に達したため、今回は見送った。 ※そもそも、ipod touch は、この、 「ただ欲しいだけ」という理由で買った のだ。俺どんだけよ。 さて、 幸せな事に、今俺は、(電子機器的に)満たされている状態だ。 PCとか通話とかWEBとかGPSとか写真とか動画などなど、やりたい事はすべて手持ちの機器でできる。 なので、正直今、電子機器的な物欲は無い。 でも、 俺は今週末ネットで、 「なにか欲しい物がないか探していた。」 これはよくない。 そして気づいた。 俺は今、「必要だから買う」のではなく、「買う事を必要」としている。と。 これを電話で妻に話すと、 「まるで、バレンタインデーが近づいてきたので彼氏が欲しい。と言う女子のようだ。」 と言った。 まったくもってその通りだと思った。 本末転倒な話だ。 結局、俺は物欲を満たす事でストレスを解消していたのだ。 電話を切ったあと、どうすれば良いか考えてみた。。 ストレス解消になる事は良いが、経済的に効率が悪すぎる。 電子機器は好きだが、もっと単価の安い物で代用できないだろうか。。。 もしくは、スポーツなど、もっと別の次元で解消するとか。。。 今、ちょっとやってみたいのは登山だが、この物欲解消欲に比べると、まだまだ欲が薄い。 もう少し考えてみよう。。

月島でお互いの嫁を見せ合う

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やすよが東京に来た。 という事もあり、たかじん夫婦と食事へ行く。 月島でもんじゃ焼きを食う。 有名店らしく結構混んでいたが、 むっちゃくちゃ旨かった! 皆で4つも食べてしまった・・・ 中でも「イカスミもんじゃ」が最高だった。 (←もんじゃ焼きの写真も撮ったのだが、 絵的に美しく無かったので、エリンギを。。) お互いの嫁や夫の特徴など報告し合い、楽しい酒を飲んだ。 生まれ来る命を待つ夫婦には喜びと愛が溢れていた。 一方、大崎へ戻った我々は、フラフラと近くのバーへ入り、再び飲酒。 この後ラーメンを食べるかどうかを議論し、結局食わずに帰宅。 楽しかった。 そして、酒が旨い。 大人になったのだなぁ。

妻が生まれ変わった

たかじんにもらったPCに FreeBSDをせっせとインストールしていると、慌ただしくノックの音がした。 妻だ。 部屋に招き入れると、俺にこう言った。 「マリオがキノコを摂ったようだ!ビヨビヨビヨ!」 面食らったが、落ち着いて事情を話すよう促すと、 つまりこういう事らしい。酔ってはいないようだ。 昨日、二人で仕事帰りにカラオケに行き、 「バービーボーイズ」を熱唱したら、憑き物がとれたかのように、 長年蓄積されていたストレスがなくなった。との事。 マリオがパワーアップしたかのうように、生まれ変わった。らしい。 だいたい、週末になると、 「来週から生まれ変わる!」と言っていたが、 翌週になると「そんな事も言っていたねぇ」の無限ループを 繰り返していた彼女だが、今回は本当に生まれ変わったようだ。 月に数回のタクシー出勤(¥4,000)もこれで無くなるだろうか。

先日、風呂から上がると、 妻が俺の両手を取り、満面の笑みで、 「来い」 「来い」 と言う。   どこに連れて行かれるのかと思っていたが、 どこにも連れて行こうとしない。   よく聞くと、「恋」だった。   そのまま去っていったが、なにを伝えようとしていたのか・・・   とまぁ、すこし変わった妻について、 観察日記風に今後記録してく事にする。  

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妻と極妻

仕事が早く片付いたので、妻とテレビ(極妻)を見た。 極妻を見るのは初だ。   ストーリは全く頭に入ってこなかったが、 非日常を演じる役者のセリフの物まねや、「悪いやつらや(笑)」などと、 やりたい放題、楽しく見ることができた。   そういや、やくざ煙草「パーラメント」を吸っていた小川君は元気だろうか。