投稿

4月, 2013の投稿を表示しています

大腸内視鏡検査を受けた話

イメージ
先日の健康診断の結果で「やい、メタボ予備群(意訳)」とか、「こんなところから血がwww(意訳)」とかさんざん言われた真面目だけが取り柄の私は、検査結果の紙を握りしめ、すみやかに近所の内科へと駆け込んだのだった。 まるで私が来ることがわかっていたかのような淀みない対応をしてくれる笑顔が素敵な看護師さんから、大腸内視鏡検査をすることを告げられ、いろいろと説明を受ける。 「検査の前々日は、消化の良い物だけを食べなさい。検査の前日は飲み物以外口にしてはいけません。ただし、どうしても食べたければ、この2,000円の「サンケンクリン」を買いなさい。さぁ、どうしますか?」 おいしそうなサンケンクリン サンケンクリンには申し訳ないが、絶食のほうがマシだと判断し、購入は丁寧にお断りした。言ってしまうが、もう少し美味しそうな名前とパッケージにするべきである。 さらに、看護師さんは笑顔と共に続ける。 「前日の夜に、この1800ml…、いや、この一升の下剤を1時間で飲みなさい。」 ・・・これはただ事ではないぞ。 昨今の医学の進歩はめざましいものがあるが、この下剤の量だけは何とかならんかったのだろうか。 そうして、迎えた検査前日の夜、子ども達が寝静まった後、ひとりiPadを見ながら下剤をグビグビとやっている私を見た妻は、3つ年上の私に「いじらしい。」と言う。いったい彼女の目に私はどう写ったのだろうか。 下剤はポカリスエットみたいな味がして不味くはないが、体からは、「しばらく食べ物が入ってこないと思ったら、なんすかこれww・・・・・・なんなんすか!これ!」という怒号が聞こえた。 下剤を飲み始めて約2時間後、私の素直な体は例外なく毒素を排出し、胃や腸の中がスッカラカンになっていた。体重計に乗ってみると3キロぐらい痩せていた。これはいい。 そうして迎えた検査当日、フラフラの体で病院へ行くと、まず、尻に穴が開いた服に着替えさせられ、「厨房にベッドが置いてある」ような部屋へと通された。「ちょっとポワ〜とする注射うちますね」と、とても医療従事者とは思えないあいまいな説明と共に注射を打たれた。 注射をされると、たしかに頭がポワ〜っとして、ふとすると目の前のモニタに自分の腸内であろう画像が映し出されていた。この時気づかなかったのだが、注射を打たれた後

Amazonマーケットプレイスで売る時に気をつけている事

イメージ
前の投稿でも書いたけど、不用な電子機器や書籍をAmazonマーケットプレイスで売ってみたら、意外と良く売れたのでちょっとビックリ。約一ヶ月で25点発送。売り上げは十数万円になった。ハードオフやブックオフに売ってたら桁が一つ少なかったと思う。 今回は、Amazonマーケットプレイスで出品する時に、個人的に気をつけている事について書いておこうと思う。 1. 説明は正直丁寧に書く まぁ当たり前なんだけど、説明と異なった時のクレーム対応の手間や、低い評価をつけられる事を考えると多少値が下がったとしても正直に書く方が無難。Amazonはこの説明項目が命。まぁ逆にこれしかないから丁寧に書く。あと、転売業者じゃない感も何となく出す。 2. 説明に「ワンオーナー」と書く それが新品で買った物なら、こう書いておいた方が安心感を与えるはず。僕は書籍でもこう書いてる。 3. 説明に付属品はすべて書く これもトラブルを避けるために重要。箱の有り無しも。 4. 値段は適切に 競合最安値の状態も加味して値段をつける。最初、何も考えずに最安値をつけてたらあっという間に売れたので何でだろうと思ったら、最安値の商品の状態は「キズあり本体のみ」で、自分のは「付属品全てありの超美品」だった。というオチ。 5. 梱包は丁寧に 梱包方法については別エントリーで書こうかな。 6. すぐ発送 かなり重要視してる。僕は注文があった翌日の昼休みに会社近くの郵便局で発送してる。遅れそうな場合は発送予定日をメールしてる。 7. 追跡可能にしておく 基本的にゆうパックかレターパックで発送。追跡番号は必ず通知してる。ただ、書籍だけはゆうメールで送ってる。発送ルールについてはちゃんと決めて、プロフィール欄に追記しておいた方が良い。 8. お礼メールを送る 基本的に不要なんだろうけど、発送したら、別途お礼&発送したよメールを送ってる。あと、ここに評価リクエストの一文をサラッと書いてる。 9. 評価してくれたら返信する 最初気づかなかったけど、評価コメントには返信できる。この内容は他の購入者にも見えるので返信した方が良い印象を与えるはず。実際嬉しいしね。 こんなとこかなぁ。以前ヤフオクで出品したことがあるけど、その面倒くささに辟易してすぐに辞めた。Amazonマーケットプレイ

メタボ予備軍が断捨離して自転車買おうか思案中

先日からAmazonで不要な電子機器やら書籍を大量出品中してて、これが予想以上に高値で売れている。ハードオフやブックオフで売っていたのが馬鹿らしくなるぐらいに。  そしてこの臨時収入で、どの電子機器を買うてやろうかと企んでいたのだけれども、先日の健康診断でメタボ呼ばわりされたということもあり、健康的な何かを始めようかなと。  ウォーキングやランニングでもいいのだけれど、家の目の前にサイクリングロードもある事だし、そうだ自転車でも始めようかなと思いついたのです。  調べてみると、これまた色々種類があって、クロスバイクというやつが初心者によさそうとの事。でも安いやつでもナントお値段5万円…  GIANT ESCAPE AIR レンズ買えるなぁ…とりあえずウォーキングにしようか…でもかっこいいなぁ…
朝起きたら左手首が異常に痛いので近くの整形外科へ。 レントゲンの結果、炎症おこしたところが石灰化しているらしい。超痛い注射して様子を見ることに。 最近病院にかかりっぱなしだなぁ。

適切な技術を使い分ける技術

随分昔の記事だけど、すご〜く共感できる一文で、エバーノートにメモってる(笑) CIを喜んでいる人はおそらく、あらゆるWeb技術を使い分けることができるスキルを持った、本当の現実主義者だと思う。彼らは、いくら高度とされる技術を持っていようとも、目の前の現実問題を解決するのに妥当な技術を選ぶ。彼らがあえてPHPを選ぶとき、多くの場合、お仕着せの豪華なフレームワークを避ける。なぜって、RoRのようにPHPを書くぐらいなら、最初からRoRを使えばいいんだから。ところでCIはというと、「あらゆるドメイン特化フレームワークが共通して実装しそうなもの、あるいは、実装を忘れそうなもの」をある程度まとめて提供してくれる。余計なものは避けられる。足りないものは作ればいい。生のPHPには足りないものだらけで、たしかにゼロから作ればいいんだけど、もし自分が作るものと同じものがすでに存在し、そのコードの方が枯れているなら、使わせてもらって楽しようって発想。これが職業プログラマの視点。 CodeIgniterが急激によくなってきた - なんたらノート第三期ベータ PHPもCodeIgniterも最近は使ってないけど、その時々に応じた技術を使い分けるってのが“職業プログラマ”にとってすごーく大切だと思う。 今、会社で提供しているサービスは、GoogleAppEngine(python)を使っていて、それは会社にとってもサービスにとっても最良の選択だったと思う。 福岡県では「福岡Rubyビジネス拠点推進会議」という県が主催する団体(?)があって、1つの言語を軸にビジネスを考えようという事なんだろうけど、上の考えと真逆なんだよなぁと思ってしまうのであった。Rubyにしかできないビジネスってなんだろうか。

愚直⇔狡猾

イメージ
例えばExcelで保存されたデータを、Webの画面からシステムに登録する時、その件数が多いと誰でもうんざりすると思います。 プログラマだとこういう時は簡単なインポートツールを作るでしょう。作業もすぐ終わるし、もう一度同じような作業があっても使いまわせます。 面倒くさがりはプログラマという職業が向いているかもしれません。 僕は超がつくほど面倒くさがりです。面倒な事にぶつかると「なんとか楽する方法はないか」と試行錯誤します。それは、情報収集して、試してみて、ダメで、また試してを繰り返して、結果的にはコツコツやる事と大差ないぐらいの労力を使う事があります。 でも、この試行錯誤している時って、自分のスキルの糧になっている気がします。しかも、結構楽しいんです。オススメです。 辞典によると「愚直」の対義語は「狡猾」ですって。好きな言葉です。 photo credit: jaeming via photopin cc

日々アウトプット

イメージ
最近気づいた。 自分の意見をしっかり持っている、とある人がいる。その人の話を聞いていると、いろんな質問に対しての答えがブレてない。 これは、その人の思いが強いっていう事がベースにあるんだろうけど、その人は、その思いを日々咀嚼していて、さらにいろんな角度からアウトプットする事で思慮を深め、思い(意志)を鍛えているように見える。 その人のアウトプット先とはブログやSNSだ。 そうして鍛えられた意志は、いろんな障害にぶつかっても、何かしらの目標に辿り着ける原動力になり得るのだと思う。 ということで、どうでもいい事も含め、どんどんアウトプットしていくよ! photo credit: e_walk via photopin cc

肥大する写真とビデオファイルをPicasaで一元管理することにした

イメージ
オラ決めたよ。Picasaに。 ずっとMacBookAirのiPhotoに写真とビデオを保存してたんだけど、年々進化するデバイスのスペックに比例して写真やビデオのファイルサイズもすごい勢いで増え、ついにiPhotoのライブラリのファイルサイズが100GBを超えた。これは自分のMacBookAirの容量の約50%だ。SSDに保存しとくのももったいない気もする。 前々からどうしようか悩んでたんだけど、結局Picasaに決めた。 検討したのは以下。 【外付けHD】 HDDが壊れる可能性があるし、RAID組んだとしても心配性の鬼でもある自分としては災害とか考慮するとやっぱ不安。なにより自宅以外ではアクセスできなくなる。 【DropBox・GoogleDrive】 ファイルを失う可能性はHDと比べると少ないけど、写真を閲覧するソフトウェアまわりが弱い。ファイル更新日時ではなく、写真を撮った日時でソートとかしたい。 【Facebook】 もちろん自分だけのアクセス権限にして。意外とイケそうだったけど、これもアップロード日で管理されてしまうので、写真管理には向いてない。 【Flickr】 最終的にこれとPicasaどっちにしようか迷った。 FlickrはiPhotoでアカウント登録すれば、iPhoto上で簡単に転送できる・・・はずだったけど、転送が途中で止まったりして不安定な雰囲気。でも、$25/年で無制限の安さは魅力。 結局、他のGoogleサービスも色々使っているし、古い有料プランの$20/年で登録したままだったPicasaに移行することにした。 アップロードが済んだファイルは、ローカルに残さず潔く削除。iPhoneやiPadから見るときは、 BestAlbum というアプリで見てる。WebやGoogle+アプリより見やすくて好き。 Picasaはいずれ、というかすでにGoogle+に取り込まれつつあるけど、完全に取り込まれるのはちょっとやだな。別のサービスであって欲しい。 振り返ってみると、自分のPC環境、ハードとOSはAppleで、WebサービスはGoogle。という感じになりつつある。