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2月, 2009の投稿を表示しています

ゲイツ離れが相次ぐ

究極のゲーム機 XBOX & XBOX360 をいったん手放す事にした。 もう、ずいぶんとやってないし、 続々とわくわくするようなビックタイトルが出ているのに、 「やりたいが、買っても絶対続かないな」と思うようになったからだ。 スクエニなどが出している、超大作RPGのトレーラーを見ても、 スゲー!とは思うのだが、正直ゲップが出るのだ。大作すぎて。そう、大作すぎんの! 一方、Wiiのバーチャルコンソールで ファミコン等のドット絵を見ると、なんだかほっとする。 儂は歳をとったのだろうか。。。 最後にやっていたオブリビオンに至っては、 ゲーム中、山賊の死体から、金目のものを物色している時、 夜通し森の中を駆け回り、朝日を浴びながら崖を駆け下りている時などに、 「俺は今、とんでもなく無駄な時間を過ごしているのでは?」 と思うようになり、やめた。 ハマるのはわかっていた。そして終わりがないのも。 廃人ゲーム。恐ろしい。 本体とソフトはオークションで売ろうかと思ったが、いろいろと面倒なので、 ゲオで売った。総額4万1000円。 これで、PS3買おうっと! うそです!

妻が生まれ変わった

たかじんにもらったPCに FreeBSDをせっせとインストールしていると、慌ただしくノックの音がした。 妻だ。 部屋に招き入れると、俺にこう言った。 「マリオがキノコを摂ったようだ!ビヨビヨビヨ!」 面食らったが、落ち着いて事情を話すよう促すと、 つまりこういう事らしい。酔ってはいないようだ。 昨日、二人で仕事帰りにカラオケに行き、 「バービーボーイズ」を熱唱したら、憑き物がとれたかのように、 長年蓄積されていたストレスがなくなった。との事。 マリオがパワーアップしたかのうように、生まれ変わった。らしい。 だいたい、週末になると、 「来週から生まれ変わる!」と言っていたが、 翌週になると「そんな事も言っていたねぇ」の無限ループを 繰り返していた彼女だが、今回は本当に生まれ変わったようだ。 月に数回のタクシー出勤(¥4,000)もこれで無くなるだろうか。

勝者の余裕か

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そんなに酷使していないはずだけど、 DSLiteのRボタンが効かなくなったので、 任天堂に修理を出してみた。 この際、先日発売された後継機種のDSiを買えばいいやん。という、俺らしいアイデアが頭に浮かんだが、 先日の誓い もあり、さすがに却下した。 電子機器の修理するのはほぼ初めてかもしれん。 さて、任天堂のサイトへ行くと、webから修理の申し込みができるようだ。 申し込みフォームには、「X,000円以上修理代金がかかるようなら、一旦メールで確認する。」 という選択肢がある。 さすがアフターサービスの鬼と言われる任天堂だ。 わかっていらっしゃる。 で、そのまま適当な箱に入れて梱包&発送すればいいのだが、 なかなかの面倒くさがりでもある俺は、「無料の修理品発送キット」とやらを申込んでみた。 そして届いたのが↑これだ。 この、修理品発送キットの切手欄には、あの髭男のプリントが・・・ 「この会社、余裕があるな」と思った。 ipodやMacを買った時も思った。 任天堂とAppleって似ている気がする・・・

タスポをネットから申込んでみたら、いろいろおかしい。

タスポを持っていないがために、 タバコを自販機で買えず、めんどくさいなぁ。と思った事が2、3度あったので、 タスポを申し込んでみた。 自販機にぶら下がっている申込書に記載して郵送すればいいのだが、 筆無精なあたしとしては、銀行の口座開設も携帯からできるこのご時世、 ネットから申し込みできるだろうと、タスポのサイトのURLをノックしたのであった。 さて、 タスポトップページには「申込書ダウンロード」というリンクがあり、 さらに(便利になりました)と書いてある。 ほう。 と思い、クリックしてみる。 年齢認証後、申込書作成ソフトをダウンロード&インストールするよう促される。 ん? 一生に一度しか起動しないであろう「クライアントソフト」を、 タスポの中の人達は作ったのか。と、 やや違和感を覚えながら、ダウンロード&インストールしてみた。 ソフトでは、氏名や住所の入力と、あらかじめパソコンに保存している 顔写真&本人確認書類の画像が登録できるようになっている。 デジカメとスキャナでこれらの画像を撮影し、無事にすべての情報をソフト上に登録することができた。 ここまでよくできてる。画像の位置や拡大・縮小・回転もソフト上でできた。 しかし、次のステップはなんと「印刷」である。 いんさつ・・・・だと? ここまで入力した情報はもちろんすべてデジタルである。 ソフトをインストールしたのも、もちろんネットからである。 普通のweb屋が考えるシステムなら、 これらの情報をこのソフトからHTTPSなインターネッツ経由で タスポのサーバーへ送信すればサックリ完了のはずである。 なぜ、次のステップは「印刷」そして「郵送」なのか。 唯一考えられるとすれば、アナログな「押印またはサイン」の欄のため。であるが、 免許証までスキャンして、これだけ個人情報をさらけ出しているのに、 加えて「サインでも可」なのであれば、こんな項目は不要であろう。 もっと言えば、未成年の喫煙抑止のためのこの対策に、押印までする必要があるのか。 なにより、印刷・郵送なんて、ちっともエコじゃない。 振り返ってみると、この申込書ソフト(ちゃんとMac版とWindows版がある)でできる事は webアプリケーションでもできる。 間違いなくwebアプリで作った方が開発コストはグンと

Macに転職

買っちまった。MacBook 2.4GHz。     おお のみそうよ ぶつよくに まけてしまうとは なさけない。 しかし けっきょく こうなるうんめいだと はじめからわかっていたのだろう?   > はい いいえ     いやぁ~ 今年はもう何も買わない! きっと。たぶん。絶対。おそらく。ほぼほぼ。     で、レビューというか感想なんだけれども。 やっぱり、いろいろ考えてあるわ。  なんだか歴史すら感じるよ。以上。   Appleの社員が社員食堂で、 「パッドを3本指でなぞったらページスクロールとかいいんじゃね?」 「オーケー兄弟!冴えてるな!ジョブズもほめてくれるよ。ところでこのハンバーガーうまいな。」 とかいろいろ議論しながら、設計していたんだろうなぁ・・ とまで妄想してしまった。   そんな彼らが作った、Macで写真管理したいよね。ってことで、 PCに入っていた、数千枚の写真をすべてiPhotoに取り込んでみた。   iLife'09 の iPhoto には、取り込んだ写真に移っている人の顔を解析し、 「同じ人と思われる」写真を自動でグルーピングしてくれる"人々"というクールな機能がある。   早速、俺の顔が移っている写真を1枚ピックアップし、俺の名前を登録してみると、 「のみそうが写っていると思われる写真」がズラリと一覧された。   そのなかには、俺の父親や兄の写真も混ざって表示された。 父の顔の下に「↑のみそうですか?」というメッセージが。     一族の血を感じた瞬間だった。     続いて、嫁 こと やすよの名前も登録してみると、 なぜか長谷川京子の写真が表示され、「↑やすよですか?」ときた。 横で見ていたやすよは、ニヤニヤしていて嬉しそうだった。   Macはお世辞もお上手ですね。      

先日、風呂から上がると、 妻が俺の両手を取り、満面の笑みで、 「来い」 「来い」 と言う。   どこに連れて行かれるのかと思っていたが、 どこにも連れて行こうとしない。   よく聞くと、「恋」だった。   そのまま去っていったが、なにを伝えようとしていたのか・・・   とまぁ、すこし変わった妻について、 観察日記風に今後記録してく事にする。