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育児まつり

3歳の娘が魚釣りのことを、「おさかなまつり」というのが最近のツボ。 今、育児まっさかりである。 3歳と1歳。珍獣である。 最近、泣き叫ぶ子(長女)を落ち着かせるコツのようなものを発見した。 こうである。 ・まず、なにかしらの理由で子が泣き叫びはじめる。 ・ここで、「だっこしてー」という追いかけパターンと、近づくと「イヤー!」というような拒絶パターンに分類される。 ・前者の場合は極力だっこしてやる。こっちはすぐに解決する。 ・拒絶パターンは、理由がわかってる場合は、たとえば「おもちゃ欲しかったかー」などと言い、言い分を理解したということを見せる。わからない時はわかったふりをする。 ・しばらく様子をみる。泣きながらこっちを見ている場合は、仏のような顔で「うんうん」とうなずきながら「見ているよ」モードに入る。 ・こっちを見てない場合は、こちらからはなだめにいかない。しばらく放置。むこうがチラチラ見始めたら「見ているよ」モードへ。 ・そして、おもむろに歌う。(子供が知っている歌を) ・子供が泣きながらも歌を聞いている感じになったら歌詞を忘れたふりをする。 ・何度かやってると「XXだよ」と子供が歌詞を教えてくれる。 ・そうなってるともう泣きやんでる。 自分の主張が伝わったと早めに思わせる事と、違うことに集中させて意識をそらす事に成功できれば良いように思う。。 あとは、子供がうなずくような問いかけを繰り返していると、泣き止みやすい傾向にあるようだ。 こちらも不機嫌な顔をすると負のスパイラルになるので、感情を押し殺して仏の顔で接するようにしている。 とはいえ、ダブルで泣き叫ばれたら、かなりイライラする。 そういうときは、「こんだけ我慢したんだからカメラ買ってもいい」とか「ハワイ行ってもいい」などと妄想するようにしている。

新しいブログ始めました

絶賛放置中のブログを横目に、新しいブログを初めてみた。 Google Cloud Platform Memo その名の通り、Google Cloud Platform に関するメモ。 まだまだ情報少ないようなので、すこしでも参考になればと!

僕がGoogle Cloud Platformを使い続ける理由

新しいWebアプリのインフラとして Google Cloud Platform(GCP) を使うことにした。 Amazon Web Service(AWS) とかではなく。 その理由を自分なりにまとめてみた。GCPとAWS以外は使ったことないのでだいぶ偏ってるけど。 オートスケールするPaaSがあるから GCPにはGoogle App Engine(GAE)というPaaSがある。これを使いたい。これだけ。 少人数のチームだとインフラにあまり手をかけれないし、その時間があれば開発に注力したい。先日OpenSSLのバグが見つかって大騒ぎしてたけど、PaaSなら何もしなくていい。プラットフォームにバグが無いということではなく、仮にあったとしてもGoogleが対処してくれる。 そして、サービスの性質上、負荷もいつ高くなるか予測不能。だからオートスケールも必須。オートスケールしないPaaSはPaaSではないとさえ思ってる。AWSのオートスケールするPaaSは、 AWS Elastic Beanstalk なんだけど、まだ「ベータ」の文字が消えない。 GoogleはPaaSから始まったから GAEは世界で一番優れたPaaSだと思う。 そもそもGoogleとAmazonとでは、クラウドサービスのスタートラインが違う。GoogleはPaaS(GAE)からスタートし、AWSはIaaSからスタートした。GoogleがIaaSからスタートしていれば、こんなにもAWSが使われることはなかっただろう。GAEは早すぎたのだ。でも、AWSの影でGAEは地道なバージョンアップを繰り返し、完成度の高いPaaSに成長したと思える。 ずっと使ってるから GAEは自社の商用サービスで約4年ほど使っていて、とても安定している。 この安心感と心地よさは、他のプラットフォームでは味わえない。 GoogleがGCPの日本での展開に本気を出したから GCPで行こう!と決めた直後、本日Googleがこんな発表を。ものすごいタイミング。 Google Cloud Platform の機能拡張・価格低減と日本市場での本格展開について 特に、この一文。 Google は、クラウドのコストはムーアの法則を反映すべきと考えています。 ハードのコストが下がると、クラウドのコストも...

僕がKindleで本を買わなくなった理由

子供たちには、いろんな本をたくさん読んで欲しいと思っている。 これまで出会った人の中で、この人おもしろい!と思った人は、たいてい本好きだ。しかもいろんな本を読んでいるようだ。某本屋の「本は心のご飯です」じゃないけど、読書がその人に与える影響は大きい。 ここで大事なのは、いろんな本を読んでいる。という事だ。偏ったジャンルや思想の本ばかり読んでいると思考も偏り、視野が狭くなっていく気がする。だから、子供たちにはいろんなジャンルの本を読んで欲しい。 ただ、子どもに「この本を読め」と言うのもあまりに一方的だ。そこで、子どもにも読ませたい良い本に出会ったら、家の本棚に残していく事にした。そしてその本棚は、いつも子供たちの目につく場所、そう、リビングにあるのがいい。これを「ウチ図書」と呼ぶことにした。 あたりまえだけど、本の背表紙はタイトルが書かれてある。リビングでいつも何気なく目にするタイトルは、最初は興味がなくても、子供たちの成長過程の中で、いつの日か「読んでみようかな」と思わせる存在になるかもしれない。これが親の書斎の本棚だったら「親(大人)の本」というイメージとなり、手にとる事もおろか、存在すら知らないという事になるかもしれない。 ウチ図書は、今の電子書籍では不可能だ。一時期はすべての蔵書をkindleに入れよう。なんて思っていたけど、やめた。これがkindleで本を買わなくなった理由だ。 そしてもう一つのウチ図書のメリットは、子供たちが自分の親の事について、客観的に知ることができるという事だ。ウチ図書には、自分が読むソフトウェア関連の技術書や趣味のカメラ雑誌、妻が買った料理や育児の本、好きな作家の小説も置いておく。そうすることで、子供たちは自分の親がどんな仕事をしていて、何に興味を持っているのか知ることができる。 そんなことしなくても、普段の生活や会話でわかるやん。と思うかもしれない。もちろん会話も大切だけど、ウチ図書は両親のパーソナリティを裏付ける物的証拠となり、それは子供たちに良い影響を与えると思っている。親が「俺はこういう人間だ」と言うよりも、親の知らないところで「親はこういう人間なんだ」と子が知る(発見する)事も重要な経験なんじゃないかと思う。 先日読んだ「その日の前に」という小説で、病気の母とそれを心配する高校生の息子が、自宅...

会っていない子どものこと

前妻との間に生まれた子と 別れて から約8年。 今日まで彼に関する情報は何も聞いていないし、自分も知ろうとしていない。正直に言うと、自分も再婚して子供も二人いるので、彼のことを思う回数は昔に比べるとだいぶ減ってきている。 今日、昼休みに子供の名前でGoogle検索してみた。 いや、「してみた」とかそんな軽いノリじゃない。だいぶ悩んだ。 前妻がまた離婚して、つらい思いしてるんじゃないだろうか。とか、死んでたらどうしようとか。。。ネットでそこまでわかるはずもないのに。 でも最近どういうわけか彼のことを思い出す回数が増えて、気持ちを抑えきれなくなり検索してしまった。先月の父の死のせいかもしれない。 検索結果は関係の無い情報ばっかりだったけど、1つだけ、ある中学校のページがヒットした。 それは、2013年に研究や作品展などで入賞した生徒のリストだった。 聞いていた引越し先の県、フルネーム、学年が一致していた。間違いない。息子だ。 それがわかった瞬間、いろんな感情がこみ上げてきた。生きていた!よかった。もう中学生か、大きくなったな。入賞したのか、よくやったな。元気そうでよかった。 そして、その行事などの写真に息子が写ってやしないだろうかと、探している自分がいた。 別れたのが5歳の時。それから8年経った今、こうして活字とはいえ彼に再開した時、まるでタイムマシーンで未来にやってきた気分がした。それは自分の中の息子はあの日の5歳のままだったからに他ならない。 あの別れた日から、お互いそれぞれの人生を歩んできたのだ。 今日ほどあの子に会いたいと思った日はない。 そして、なんだか家族に会いたくて、仕事とかどうでも良くなって早々に帰宅した。

街のシステム屋さん

50ぐらいになったら、街の電気屋さんのノリで、地域の家庭のパソコントラブルやPC購入相談などを行う「街のシステム屋さん」をのんびりやるってのもいいなと思った。裏でアプリの開発とかやってさ。 50〜定年(いつ?)まで、今と同じ働き方を続ける自信ないなー。と、増えてきた白髪を眺めつつ思う日々。

結局は食事

昨日、大病した有名人の体験談をテレビでやっていたけど、結局ほとんどの原因は食事だった。加トちゃんの大動脈解離とか恐ろしすぎる。 まぁ・・・そうだよね。物理的に毎日取り込んでいるものだから、影響は大きいよね。 でも、美味しいものと健康的なものって、どうしてトレードオフなところが多いんだろう。脂身は旨いけどカロリーが高い、薄味は塩分少ないけど物足りない。 世の中うまいことできてる。