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僕がKindleで本を買わなくなった理由

子供たちには、いろんな本をたくさん読んで欲しいと思っている。 これまで出会った人の中で、この人おもしろい!と思った人は、たいてい本好きだ。しかもいろんな本を読んでいるようだ。某本屋の「本は心のご飯です」じゃないけど、読書がその人に与える影響は大きい。 ここで大事なのは、いろんな本を読んでいる。という事だ。偏ったジャンルや思想の本ばかり読んでいると思考も偏り、視野が狭くなっていく気がする。だから、子供たちにはいろんなジャンルの本を読んで欲しい。 ただ、子どもに「この本を読め」と言うのもあまりに一方的だ。そこで、子どもにも読ませたい良い本に出会ったら、家の本棚に残していく事にした。そしてその本棚は、いつも子供たちの目につく場所、そう、リビングにあるのがいい。これを「ウチ図書」と呼ぶことにした。 あたりまえだけど、本の背表紙はタイトルが書かれてある。リビングでいつも何気なく目にするタイトルは、最初は興味がなくても、子供たちの成長過程の中で、いつの日か「読んでみようかな」と思わせる存在になるかもしれない。これが親の書斎の本棚だったら「親(大人)の本」というイメージとなり、手にとる事もおろか、存在すら知らないという事になるかもしれない。 ウチ図書は、今の電子書籍では不可能だ。一時期はすべての蔵書をkindleに入れよう。なんて思っていたけど、やめた。これがkindleで本を買わなくなった理由だ。 そしてもう一つのウチ図書のメリットは、子供たちが自分の親の事について、客観的に知ることができるという事だ。ウチ図書には、自分が読むソフトウェア関連の技術書や趣味のカメラ雑誌、妻が買った料理や育児の本、好きな作家の小説も置いておく。そうすることで、子供たちは自分の親がどんな仕事をしていて、何に興味を持っているのか知ることができる。 そんなことしなくても、普段の生活や会話でわかるやん。と思うかもしれない。もちろん会話も大切だけど、ウチ図書は両親のパーソナリティを裏付ける物的証拠となり、それは子供たちに良い影響を与えると思っている。親が「俺はこういう人間だ」と言うよりも、親の知らないところで「親はこういう人間なんだ」と子が知る(発見する)事も重要な経験なんじゃないかと思う。 先日読んだ「その日の前に」という小説で、病気の母とそれを心配する高校生の息子が、自宅...

会っていない子どものこと

前妻との間に生まれた子と 別れて から約8年。 今日まで彼に関する情報は何も聞いていないし、自分も知ろうとしていない。正直に言うと、自分も再婚して子供も二人いるので、彼のことを思う回数は昔に比べるとだいぶ減ってきている。 今日、昼休みに子供の名前でGoogle検索してみた。 いや、「してみた」とかそんな軽いノリじゃない。だいぶ悩んだ。 前妻がまた離婚して、つらい思いしてるんじゃないだろうか。とか、死んでたらどうしようとか。。。ネットでそこまでわかるはずもないのに。 でも最近どういうわけか彼のことを思い出す回数が増えて、気持ちを抑えきれなくなり検索してしまった。先月の父の死のせいかもしれない。 検索結果は関係の無い情報ばっかりだったけど、1つだけ、ある中学校のページがヒットした。 それは、2013年に研究や作品展などで入賞した生徒のリストだった。 聞いていた引越し先の県、フルネーム、学年が一致していた。間違いない。息子だ。 それがわかった瞬間、いろんな感情がこみ上げてきた。生きていた!よかった。もう中学生か、大きくなったな。入賞したのか、よくやったな。元気そうでよかった。 そして、その行事などの写真に息子が写ってやしないだろうかと、探している自分がいた。 別れたのが5歳の時。それから8年経った今、こうして活字とはいえ彼に再開した時、まるでタイムマシーンで未来にやってきた気分がした。それは自分の中の息子はあの日の5歳のままだったからに他ならない。 あの別れた日から、お互いそれぞれの人生を歩んできたのだ。 今日ほどあの子に会いたいと思った日はない。 そして、なんだか家族に会いたくて、仕事とかどうでも良くなって早々に帰宅した。

街のシステム屋さん

50ぐらいになったら、街の電気屋さんのノリで、地域の家庭のパソコントラブルやPC購入相談などを行う「街のシステム屋さん」をのんびりやるってのもいいなと思った。裏でアプリの開発とかやってさ。 50〜定年(いつ?)まで、今と同じ働き方を続ける自信ないなー。と、増えてきた白髪を眺めつつ思う日々。

結局は食事

昨日、大病した有名人の体験談をテレビでやっていたけど、結局ほとんどの原因は食事だった。加トちゃんの大動脈解離とか恐ろしすぎる。 まぁ・・・そうだよね。物理的に毎日取り込んでいるものだから、影響は大きいよね。 でも、美味しいものと健康的なものって、どうしてトレードオフなところが多いんだろう。脂身は旨いけどカロリーが高い、薄味は塩分少ないけど物足りない。 世の中うまいことできてる。

恐れとつまらないプライド

仕事の打ち合わせで知らない事が出てくると、「勉強不足ですみませんが、それはどういう意味ですか?」が、なかなか言えない。ごまかして話を合わせることがある。 話の腰を折るんじゃないか。とか、なんだそんなことも知らないのかと思われるんじゃないか。とか思ってしまうのだ。 それは、相手に対する恐れや、つまらないプライドがそうさせるのだ。 うん。わかってる。 時には、仕事の交渉ごとなどでは有効なのかもしれない。ハッタリをかますというやつだ。 でも、聞こうよ。間違いなく損してる。 もしそれで、仕事が取れなかったとしても、それはしょうがない。知ったかぶりでやっても、いずれ相手に迷惑をかけるだけだ。 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥やん? そんな当たり前のことができてない。 もう少し素直に生きてみたい。

PhoneGap + jQueryMobile + iOS7 のステータスバー問題をCSSで解決する

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PhoneGapとjQueryMobileで作ったアプリをiOS7で動かすと、ステータスバーとヘッダが重なってしまう。こんな感じ。 ちょっとこれを解決してみる。

Google App Engineの独自ドメインSSL証明書を更新してみた

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切れてた(笑)ので、早速更新。 頻度の少ない作業はすぐ忘れるので記録しておく。