2010/09/05

世の中のカメラバッグがダメな5つの理由


タイトルは釣り。

さて、いよいよ来月、子が産まれる。生まれ来る子供。

そこで、万全の体制で子のすべてを記録するべく、カメラに関連するアレやらコレやら、もろもろの周辺アクセサリを買い求めようとする週末。

カメラバカと親バカが掛け合わさるとロクなもんじゃないね。

で、そいういえば、カメラバッグというものを持っていないので、ここはひとつ買ってやろうと、我がカメラ師匠でもある大魚喰造氏にアドバイスを請うてみたら、彼はカメラバッグ研究家でもあった。

ためになったので、許可をもらって内容を公開してみる。
弟子のコメント付き。

おお〜、私にとって永遠のテーマ・カメラバッグ!!
いいのがあったら逆に教えて欲しいと思ってたところだよ。
市場にあるカメラバッグにはろくな物が無い!
全て以下のいずれかに当てはまってしまう。

(1)重たい
贅沢に作りすぎ。クッション材使いすぎ。それでなくとも機材が重いのに、バッグが重量くってどーすんだ!と言いたい。
実は、ショルダー型のバッグにクッション材はほとんど必要ない。自分で持ってる限りバッグごと落っことすなんてあり得ない事態だし、しかもカメラは充分頑丈にできてる。バッグが守っているのは衝撃ではなく、実は「擦り傷」程度なのだ。

なるほど、これは意外。
でも、たしかに、重いと心が折れる→行動範囲も狭まる→シャッターチャンスの機会損失。はありえるかも。

(2)値段が高い
これまた贅沢に作りすぎる結果なのだ。海外ブランドの場合は中間業者がぼってる気もする。

安いのもあるけど、「いいな!」と思ったのは軒並み2万3万しますね。

(3)カメラが取り出しにくい
収納時のクッション性しか考慮していない。カメラの「運搬」にだけフォーカスしていて、肝心の「撮る」という目的の方はおざなりにされてる。

確かに。レンズを外さないと入らないカメラバッグとかありますね。

(4)他の物を入れられない。
カメラ機材以外の物を入れることを想定していない。カメラを持って出かけるということは、バッグにはガイドブックや地図も入れるし、手帳も入れるし、マグライトも入れるかもしれないし、途中でペットボトルも入れたくなる。ちょっと考えれば分かるはずのことに配慮がない。

すごく同意!
カメラ“しか”入らないの多すぎ!

(5)カッコ悪い
問題外ですな。

そこで、カメラバッグ以外から探してみるも、たいがい奥行き(マチ)が小さすぎでカメラが入れられない。マ
チの寸法を優先すると、カバン自体が大きくなってしまう。

んん〜。なるほどなー。

これを踏まえて、昨日アキバヨドバシで、色々と見てきた。

結果、DOMKEというバッグ(↑写真)が俺的にいいかなと思ったけど、これが3万オーバー。ネットだと2万ちょい。ちょっと高いかぁ・・・。

悩む・・・が・・・楽しい・・

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