2015/11/15

終劇

十数年ぶりの舞台、なんとか無事に終了。こんなに緊張したのは生まれてくる時以来かもしれない。

しかし、この5ヶ月間スタッフ含め約20人が稽古や舞台装置に費やしたリソースを考えると、たった2回公演で終わらすのは、非常にもったいないと考えてしまうのは職業病だろうか。ま、みんな趣味でやってるからね。

ともかくこの期間、嫌な顔ひとつせず稽古に送り出してくれた妻に感謝したい。おかげ(?)で役者の離婚率が高い理由が解ったようだ。

公演前は、不安と緊張と疲れのピークで舞台を楽しめる余裕なんてなかったけど、公演後はその負の要素がすべて取り払われ、達成感や芝居の楽しさだけが残り、清々しい余韻に浸っている日々。また出たい・・・これが芝居の魔力なのか・・・・。

そんな折、芝居を見てくだすった某テレビ局の方から、とある再現ドラマのちょい役の出演依頼をいただいた。

もちろんドラマなんて出たこと無いけど、何事も経験という事でやってみることに。舞台とはまた違った感じなんだろうなぁ。ちょっと楽しみ。

今回の舞台

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